【ドラクエ11/DQ11】PS4版と3DS版のバトルシステムその他の違いと特徴

      2017/06/03

ドラゴンクエスト11にはPS4版と3DS版の2種類があり、また後日Switch版も発売されます。
そのうえ3DS版には、3Dモードと2Dドット絵の2種類のモードがあるので、ハード毎に違いのあるバトルシステム等の特徴をまとめていきます。

PS4版と3DS版の大きな違いのまとめ

PS4版の特徴

  • セーブデータ数が9個でオートセーブ機能がある。
  • サラサラの髪の毛、皮・布の質感、焚き火、砂埃、城壁など映像のリアルさ&クオリティにこだわっている。
  • モンスターはシンボルが移動しており、シンボルに触れるとバトルが始まるシンボルエンカウント。
  • キャラクターはジャンプ可能で、屋根の上などにもジャンプで登れる。

3DS版の特徴

  • セーブデータ数が3個でオートセーブ機能はなく、中断セーブ機能がある。
  • すれちがい通信機能がある。
  • 物語が特定のポイントへ進めるまでは、上画面と下画面が連動する。
  • 特定のポイントまで進んだら3Dモードか2Dモードを選択する必要があるが、1度どちらかを選んでも教会で簡単にモード切り替え可能。
  • キャラクターはジャンプできないので、屋根の上などには、はしごを使って登れる。
3Dモードの特徴2Dモードの特徴
  • 途中までは上画面が3D表示
  • アナログスティックで操作すると3D(上)画面で操作できる。
  • フィールドでは敵が表示されるシンボルエンカウント。
  • アナログスティックで操作していれば3Dのモンスターとバトル。
  • 途中までは下画面が2Dドット絵表示
  • 十字キーで操作すると2Dドット(下)画面で操作できる。
  • フィールドでは敵が表示されないランダムエンカウント。
  • 十字キーで操作すると、2Dドットのモンスターとバトル。

両ハードに共通するバトルシステムの特徴

PS4版と3DSの3Dモードに共通する特徴として、フィールドをモンスターが徘徊しているシンボルエンカウント方式が採用されています。

さらにドラクエ11では、バトル突入前に敵を攻撃してダメージを与えてから戦闘を始めることもできます。

モンスターに見つかると近寄ってきてバトルになるので、バトル前に攻撃したければモンスターに見つからないように背後に回る必要がある。
※ ちなみに強すぎるモンスターは追いかけてこない仕様です。

PS4版のバトルシステムの特徴

背後からぶつかれば先制攻撃可能

フィールドを徘徊しているモンスターに背後からぶつかれば、先制攻撃をとって優位に戦闘を始められることがある。

モンスターが眠っていることも!?

PS4版の夜のフィールドではモンスターが眠っていることがあるので、戦闘前に一方的に攻撃してから戦闘に入ることもできるし、モンスターが眠った状態で戦闘を開始することもできる。

フリー移動バトル or オートカメラバトル

自キャラの移動とカメラ視点の移動を自由に動かせる「フリー移動バトル」と自動的にカッコイイアングルにカメラ視点が切り替わる「オートカメラバトル」を選択可能。

フリー移動バトルでは、戦闘時にモンスターの背後に回ることも可能。
※ ただし背後から攻撃するメリットはない

3DS版のバトルシステムの特徴

3DS版は、3Dモードと2Dモードを選択可能であることが大きな特徴。

3Dモード時はPS4版と同じシンボルエンカウント方式、2Dモード時は歩いている時に突然戦闘が始まるランダムエンカウント方式になる。

また、バトルではありませんが、物語の途中にあるイベントシーンも、選択しているモードに合わせて2D表示のイベント、3D表示のイベントが見られます。

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