PS4版の戦闘画面を週刊少年ジャンプで公開!ドラクエ11は新たな始まりのRPG!

   

ドラゴンクエスト新作発表会で、次週発売の週刊少年ジャンプで堀井雄二氏のインタビューが掲載されていると言われていたので、週刊少年ジャンプを購入してインタビューを読んでみました。

興味深い画像や発言もありましたので、まだ読んでおられない方は、是非週刊少年ジャンプを読んでみて下さい。

PS4版の戦闘画面を公開!

新作発表会では、PS4版は街の雰囲気や美しいフィールドは確認できましたが、戦闘画面は見れませんでした。

ジャンプの記事では、スライムとリップスと戦闘する主人公、リアルな3Dの背景、これまでのドラゴンクエストとは違う、丁寧に描かれた街のグラフィックを確認できます。

3DS版のグラフィックや戦闘は、新作発表会で確認できましたが、記事ではスライム、ゴーレム、キラーマシン、ももんじゃ、などを確認できます。

3DS版で選べる2Dモードと擬似3Dモードについて

発表会では、3DSの上画面と下画面が連動している様子を見れたので、ずーっと上下連動していくのかと思っていました。(笑)

ですが、実際は物語の序盤だけ上画面の擬似3Dと下画面の2Dが連動し、ある程度物語が進むと、どちらかのモードを選択して遊べるようです。

「擬似3D」も「2Dのドット絵」も、それぞれ別の魅力があるので、どちらを選ぶかというのは、非常に悩ましい問題ですね。

PS4版を選ぶか?3DS版を選ぶか?

PS4版でも3DS版でも、同じストーリーを楽しむことができるということが発表されているので、家でじっくり遊べる人はPS4版、移動中などの時間に遊ぶ人は3DS版を選ぶことになるのでしょう。

グラフィックでは3DSはPS4版にかないませんが、3DSは「すれちがい通信」を使う機能があるかも知れないので、迷っている人はその辺りの情報がハッキリしてから、どちらを選択するか決めると良いと思います。

ドラクエ11のロゴに隠された意味

ドラクエ11のロゴは、「ドラクエ1の背景の竜が反転している」というのは発表会でも言われていましたが、これは「ドラクエ1をイメージさせるけれど、新しくまた始まる」という意味があるそうです。

ネット上では、堀井雄二先生、鳥山明先生、すぎやまこういち先生も、なかなかのお歳なので、これが最後のドラゴンクエストになるのではないか?という意見を見て、「なるほど そういう可能性もあり得るのかな」と思いましたが、「ドラクエ11から、シリーズが新しく始まる」ということなので、安心してゲームを楽しむことができますね。

8月21日発売のVジャンプで、より詳しいインタビュー

8月21日発売のVジャンプ10月特大号では、もっと詳しいインタビューが掲載されるというこなので、こちらもチェックしていこうと思います。

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